2008年04月30日
自然派ワイン
最近何かと話題の多い「自然派ワイン」
熊本でも販売するお店・提供するレストランが増えつつあります。
でも、「自然派ワイン」って本当は何なんでしょう?
オーガニック?酸化防止剤無添加?ビオ?
その定義づけは難しい・・・なぜならばあまりにも多岐にわたっているから。
そのために誤解も多い。
私も今最も興味があり、かつ懸命に勉強している最中です。
そもそも私が自然派ワインに興味を持ったのは、福岡のワイン学校に通って
いるときに、同じクラスだった福岡のとあるお酒屋さんの一言がきっかけでした。
ワインのテイスティングについて講師が聞いたとき、
「いつも自然派系のワインばかり飲んでいるから、普通のワイン飲むと次の日
に頭が痛くなる」
とおっしゃったのです。
そのときにはまだ自然派ワインという単語しか知らなくて、「へ~そうなんだ」
くらいにしか思っていませんでした。
その後、とあるとこで飲ませていただいたワインで衝撃を受けます。
造り手の名は、クリスチャン・ビネール、フランス・アルザスのワインです。
そのやさしさ溢れて、透明感があり、すっと体に染み込むような味わいに完全
に魅了されてしまいました。
それからいろんな自然派ワインを飲みました。いわゆるビオ香というちょっと
個性の強い香りのも飲みました。奥が深くて、今ますますはまっています。
実際に次の日、残らないんですよね。気持ちの問題もあると思いますが。
自分は飲み始めたら1本は軽く飲んでしまうので、これはありがたい。
最近では濃いワインがすっかり飲めなくなってしまいました。
でも、自然派ワインは造り手の想いが強すぎる分、難しい。
特性を知っていないと、誤解を招きやすいワインでもあります。
そのうち、自然派ワインのセミナーをしたいなと思っています。
まだまだ勉強中ですが、とりあえず今の自分でご説明できる範囲で。
ご興味のある方、いらっしゃいますでしょうか?
熊本でも販売するお店・提供するレストランが増えつつあります。
でも、「自然派ワイン」って本当は何なんでしょう?
オーガニック?酸化防止剤無添加?ビオ?
その定義づけは難しい・・・なぜならばあまりにも多岐にわたっているから。
そのために誤解も多い。
私も今最も興味があり、かつ懸命に勉強している最中です。
そもそも私が自然派ワインに興味を持ったのは、福岡のワイン学校に通って
いるときに、同じクラスだった福岡のとあるお酒屋さんの一言がきっかけでした。
ワインのテイスティングについて講師が聞いたとき、
「いつも自然派系のワインばかり飲んでいるから、普通のワイン飲むと次の日
に頭が痛くなる」
とおっしゃったのです。
そのときにはまだ自然派ワインという単語しか知らなくて、「へ~そうなんだ」
くらいにしか思っていませんでした。
その後、とあるとこで飲ませていただいたワインで衝撃を受けます。
造り手の名は、クリスチャン・ビネール、フランス・アルザスのワインです。
そのやさしさ溢れて、透明感があり、すっと体に染み込むような味わいに完全
に魅了されてしまいました。
それからいろんな自然派ワインを飲みました。いわゆるビオ香というちょっと
個性の強い香りのも飲みました。奥が深くて、今ますますはまっています。
実際に次の日、残らないんですよね。気持ちの問題もあると思いますが。
自分は飲み始めたら1本は軽く飲んでしまうので、これはありがたい。
最近では濃いワインがすっかり飲めなくなってしまいました。
でも、自然派ワインは造り手の想いが強すぎる分、難しい。
特性を知っていないと、誤解を招きやすいワインでもあります。
そのうち、自然派ワインのセミナーをしたいなと思っています。
まだまだ勉強中ですが、とりあえず今の自分でご説明できる範囲で。
ご興味のある方、いらっしゃいますでしょうか?
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この記事へのコメント
私もです!!
ビオでないものを一本あけると翌日大変な事になります
その土地で飲むとそんなことはなかったんですが、Festaみたいなところで出るやっすいワインはやっぱりダメです
ビオでないものを一本あけると翌日大変な事になります
その土地で飲むとそんなことはなかったんですが、Festaみたいなところで出るやっすいワインはやっぱりダメです
Posted by cabure at 2008年05月05日 12:34
>cabureさんへ
コメントありがとうございます。
ブログの使い方がまだよくわかっていないので、お答えが遅れてごめんなさい。
ビオもいろいろあるので、ビオだから全てOKというわけではないのですが、これまでの経験上、次の日のダメージは少ない気がします。
(何せ飲むときは1本平気で空けるので。基本が飲みすぎな人なのです、はい。)
でも、ビオには個性があるので、難しいワインもあります。
でも、人それぞれ、ワインもそれぞれです。癖があってもいい!!
大事なのは生産者はビオのワインを造りたいのではなく、美味しいワインを造りたいだけのことなのです。
だから余計好きになります、ビオワイン!
コメントありがとうございます。
ブログの使い方がまだよくわかっていないので、お答えが遅れてごめんなさい。
ビオもいろいろあるので、ビオだから全てOKというわけではないのですが、これまでの経験上、次の日のダメージは少ない気がします。
(何せ飲むときは1本平気で空けるので。基本が飲みすぎな人なのです、はい。)
でも、ビオには個性があるので、難しいワインもあります。
でも、人それぞれ、ワインもそれぞれです。癖があってもいい!!
大事なのは生産者はビオのワインを造りたいのではなく、美味しいワインを造りたいだけのことなのです。
だから余計好きになります、ビオワイン!
Posted by MIHO
at 2008年05月09日 01:44
at 2008年05月09日 01:44

