2008年06月07日

セミナー:ワインⅠ第2回

続きまして、3日に行いましたワインⅠの第2回。

今回は「ワインはラベルの名刺です。」というテーマで、ブドウの品種やワインの造り方、
ラベルには何が書いてあるのかといったことをお話しました。

ラベルでワインが選べたら本当に楽なのですが、実際には国や地方ごとに表記の基準
がバラバラで、一般消費者には何がなんだかよくわからないのが、実情です。
そういったお話を、ワイン法と絡めてご説明いたしました。

結論としては、読めなくても大丈夫!
「人間の名刺と同じように、おおまかなイメージとしてとらえるだけでいいんですよ~、
実際は飲んでみないとわからないので」ということがお伝えできたかと思います。

さて、本日の試飲のワインはコチラ。




そして、本日のお題は6種類のうち、「1と2、3と4、5と6にはとある共通点があります。
それは何でしょう?」というもの。

答えはそれぞれ品種が同じということだったのですが、大事なのは当てることではなく、
同じ品種でもこんなに違うんだということを体感していただくこと。

みなさん、それぞれの個性の違いに驚かれていたようでした。

次回は17日。
ワインを選ぶときの最初の関門、甘口と辛口の違いについてお話します。






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