2008年07月10日

夏はワインにご注意を!

暑いです・・・毎年のこととはいえ、連日熊本は朝も晩も暑いです。

ついつい「ビール!」と言いたくはなりますが、ワイン好きとしては
やっぱり夏でもワインが飲みたい!

暑い夏に一番美味しいのは、やっぱりスパークリングワイン。
キンキンに冷やして、おしゃれな細長シャンパングラスに注げば、
立ち上る泡を見ているだけで、涼しげで癒されます。
(あんまし見てるとぬるくなるので、気をつけましょう。)

酸味のきりっとした、白ワインもいいですね~。
白ワイン好き、特に酸味大好きな私には、たまりませんです。

さて、こんな人間もバテるような暑さ、当然ワインには拷問です。

ワインセラーがあればベストですが、私のようにセラーのないご
家庭での保管は、特に注意が必要です。

「ワインは生鮮食品といっしょです」と肝に銘じましょう。
美味しいワインを飲みたいならば。
ワインは(私のように?)とてもデリケートなお酒です。

けっして常温のお部屋に置きっぱなしにしてはいけません。
冷房かけてるから大丈夫!といっても、24時間かけてればよい
ですが、つけたり消したりするならダメです。

白ワイン及びスパークリングワインは迷わず冷蔵庫へ。
いつでも飲めてスタンバイOKです。

赤ワインはできれば野菜室に。無理ならとりあえず冷蔵へ。
冷えすぎが嫌ならば、飲む少し前に出しておきましょう。

濃い目のしっかりしたフルボディの赤ワインでも、18度超えたら
飲む温度としても高すぎです。特に蒸し暑い日本なら、少々冷や
しめでちょうどいいくらいです。どうせ、飲んでるうちに温度上がり
ますし。

そして、意外に忘れがちなのが、買いに行った帰り。
くれぐれも車に置きっぱなしは止めましょう。
温度が上がりすぎると、上から吹いたり、吹かないまでも熱で味
が変わることがあります。

はっきり言って、真夏は5分でも危険です。

特に今話題の自然派ワインは、14度以下保管が原則です。

買いに行くときは、クーラーボックスを持っていくか、車を冷房で
冷やしておいて、日の当たらないところにおくか、しましょうね。
願わくば、もうすぐ家に帰るぞ~、もう寄り道はしないぞ~という
ときに買って帰られることをお勧めします。

保管が悪いワインを飲んで、「このワイン美味しくない~」と思っ
たら、そう思われたワインがかわいそうです。

どうかどうか、美味しくワインを飲むためには、ワインをやさしく
扱ってあげてくださいね。



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